学会報告(予定)
2024年2月17日(土)信用理論研究学会、関西・西日本合同部会で報告する予定の内容(動画、およそ65分)。視聴・ダウンロードはこちら
著書
2015年12月25日、研究書(単著)『アメリカ国際資金フローの新潮流』(蒼天社出版)を刊行しました。〔概要〕1980年代から、アメリカは世界の国際資金フローの中心に位置するようになりました。その構造とダイナミズムにアプローチしました。

興味のある方は、ぜひインターネットで出版社を検索してご注文を! 定価は、本体3,800円プラス税。ISBNは、978-4-901916-47-9です。
最近の研究業績
- 論文(単著)「サブプライムローン危機後の国際債券投資の展開」信用理論研究学会『ジャーナル・オブ・クレジット・セオリー』No. 4、1-11頁、2023年3月。この論文のリンクはこちら。閲覧・ダウンロード可能です。
- 論文(単著)「サブプライムローン危機後の国際資金フローの展開―アメリカの影響力は変化したのか(中)」北九州市立大学『商経論集』第56巻、第1・2・3・4合併号、2021年03月、73-83頁。
- 論文(単著)「サブプライムローン危機後の国際資金フローの展開―アメリカの影響力は変化したのか(上)北九州市立大学『商経論集』第54巻、第1・2・3・4合併号、2019年03月、59-68頁。
- 論文(単著)「アメリカの対外負債の持続可能性と国際資金フロー」北九州市立大学『商経論集』第49巻第1・2・3・4合併号、2015年03月、125-144頁。
- 博士論文「米国の国際資金フローの構造と変化」(九州大学)2012年3月27日。
- 「現代の国際金融・資本市場と金融機関」奥田宏司・神澤正典編『現代国際金融―構図と解明―[第2版]』、第7章、法律文化社、2010年3月、129-147頁。
- 「変動相場制と国際金融構造」信用理論研究学会編『金融グローバリゼーションの理論』大月書店、2006年2月、83-92頁。
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